決算時期は取引先が殺気立ってます

御用聞き程度の弱小コンサルの私としては気をすり減らす毎日ですわ(笑)

単価は低いんですけど、契約して頂いている企業様の数は結構あるので時期によって社員さんの機嫌が良い悪いはすぐわかる。
業績とかでももちろん違いますけどね。

業績が良い企業はやっぱり活気を肌で感じます。社員さんの仲が良い悪いは別な気がしますが(笑)
一方業績がいまいちな企業はやっぱり活気がない。どこかどよ〜んとした雰囲気が流れているというか。
社内の掃除も行き届いていないような気がします。

こういった傾向を俯瞰的に見れるとこはコンサルになってよかったなぁて思いますね。
んで時期によっての社員さんの機嫌が良い悪いの話ですが、やはり決算月は皆さん殺気立っています。
営業の人も滑り込みで案件成約させてくるし、経理や財務の人はもちろん激務必至なわけですよ。

この時期はホント話しかけるのも難しいのでコンサル業務も大分滞ります。
まぁ溜まったバッググラウンドの事務仕事とかがはかどるんでプラスの面もあるんですが。
お客さんの企業としても、まずは決算無事に終わらせないとって気持ちがあるからコンサルなんかにかまってられないですからね。

昔に比べると会計事務所や税理士事務所に丸投げしてる企業って減ってきた気がします。
コスト削減なのかもしれないけど、ある程度自社でやって申告だけお願いするとかのパターンが多い。
中小企業とかはより顕著ですよね。監査が必要な大企業さんとかはそもそもクライアントさんにいませんけど(笑)

自社である程度会計業務が出来るってのは専門家の増加もあるけど、会計ソフト面の進化もでかいと思う。
社長一人でやっている会社だったら複数の会計ソフトを駆使して自力で決算までやっちゃう人もいるみたいだからね。
http://www.kaikei-h.com/hitorikessan.html

規模によっては丸投げしちゃった方が楽な場合もあると思いますけどね。自社で経理の人新たに雇って育成するのもコストがかかるわけだし。
この辺はもともとのリソースと相談って形になるんでしょう。

ちなみにうちの会社は全部丸投げ。一応経理の人はいるけど会計事務所とのつなぎ役って感じだしね。
てかもともとその会計事務所の人がうちに転職してきているらしいから(笑)

IT周りが発展してくるとこういう事務作業の維持コストが低下する点が素晴らしいですよね〜。創業促進にもなると思うし。

さて、会社に戻る前にイライラしているクライアントさんとの打ち合わせを終わらせてこよっと(笑)